【マジの出会いを求めているなら】

出会い系サイトへの偏見がなくなった

●みほかさん(24歳:女性)の体験談

出会い系サイトを始めるまでは、ネットを通じての出会いなんて危険だし、どうせ登録している人もすぐに会いたいとか言い出す不純な人が多いのだろうと思っていました。
でも、自分の身の回りの友人がどんどん結婚していくのを見て、私も彼氏の一人くらい作らなくちゃ…と焦り始めて、渋々ではありますが出会い系サイトに登録してみたんです。
確かに、最初はすぐに会いたいとか言い出す同でもいい男性からのメールが頻繁に届きました。
メールの内容だってほんの2~3行。ほんとに仲を深めよう、って気があるの!?と逆に言いたいくらいでした。
でも、その中で一人、すごく丁寧にメールを書いて送ってくれた男性がいたんです。
彼の名前はユキヒロさん。他の男性会員とは違い、「もしよければお話しませんか?」と、あまりがっつかない様子でメールを送ってきたのが印象的でした。
それから彼とのやり取りをはじめ、メールを1ヶ月やり取りして初めて顔合わせを果たしたんです。
初めて見た彼の印象は、本当に穏やかな人。
おっとりとした物腰で、女性に誠実そうな印象の人でした。
初めてのデートは一緒にランチを食べて、軽くショッピングに付き合ってもらって終わりにしたんですが、
私のほうがどうしても会いたくなって、また数週間後にデートに誘いました。
デートといっても、ご飯を食べたり遊びにいったり、あまり体のお付き合いは無く、誠実な関係でした。
彼が私のことを大事にしてくれてるんだろうなぁ、と言うのを心から感じることの出来る関係で、私もすごく楽しかったです。

参考サイトはコチラ▼

代理入金

これは新手の詐欺の手口です。

これはポイントを購入する気の無い顧客に対して「今度デートしたときに返して
くれるなら、こっちで払っとくよ」と、女性を演じているサクラが利用料金を
代理で払う、というものです。

しかし、これは詐欺なので後できっちり請求されます。

ここで相手の女性が払ったはずだ、と訴えてもサイト側が確認できませんと言って
しまえばそれで終わりです。仮にいたとしても、サイトとサクラはグルなのでいくら
言い張っても取り合ってはもらえません。

このような新手の詐欺を見て、現在出会い系サイトを運営している人はあまり肯定的
では無いのに驚きました。

経営者は「大きく儲けても、自社のサイトが悪質だと言われて閉鎖でもしたら意味が
無い。もっと確実で永続性のある”ビジネス”モデルを考えている」

という意見があります。
どの口が出会い掲示板ビジネスと言っているのかは分かりませんが、合法的な手法で搾取しようと考えている経営者は確かに多いようです。

しかし、出会い系サイトが男女の欲望に根付いてる限り、弱味に付け込んだビジネスは
消える事はないだろうと思います。

男性は3つの分類に分けられる

出会いサイトを利用している女性は出会いサイトで知り合った男性を見て

「好みのタイプ」

「普通の人」

「ありえない」

の3つに分類します。分かりやすく説明すると、上から

「付き合いたい」

「まぁ、それなりに」

「絶対無理」

というような分け方になります。

よほどの事が無い限り、無料出会い系サイトいるほとんどの男性は「普通」に分類されます。

女性にとって恋愛対象になるのは「好みのタイプ」か「普通の人」

男性として女性から認められたという意味です。

「ありえない」を出されたら、それでその出会いは終了です。悪い意味で異性として見ても
らえず、恋愛対象からも外されてしまいます。

つまり、「ありえない」と思われなければ恋愛の対象になりえるということ。

事は前向きにとらえましょう。ここ、無料出会い系サイトを利用するに当たって、重要なポイントです。

女性が「好みのタイプ」に分類する男性は、たいてい「モテる男性」。それは競争率が高く、付き
合いに発展することは滅多にありません。

これは先天的な部分も多いため、日中の努力でどうにかできないレベルもあると思います。

「ありえない」から「普通な人」になるには、誠実さがその差を生みます。誠実で良い男性を女性は
頭ごなしに「ありえない」という評価には絶対しません。

だから、まずは「普通の人」に分類されるレベルまでの努力をするだけで十分というわけです。

2011年12月2日

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